古閑美保プロは、小学校5年生からゴルフを始めました。中学時代には、その才能をいかんなく発揮し、ジャパンカップ世界ジュニア、日本ジュニア選手権で優勝という輝かしい成績を収めました。若くしてそのポテンシャルの高さは抜群で、東海大学第二高等学校入学前の1998年には、「再春館レディース」で予選突破を果たし13位に入るという大健闘を見せました。
高校3年になると、清元登子門下に入り、全国高校ゴルフ選手権の春季&秋季を制覇し、その後の「日本女子オープン」では、9位と健闘し、見事にローアマを獲得しました。2001年9月にプロテストを、一発合格して、「日本女子オープン」で国内プロデビューを果たしました。2003年には「ヨネックスレディス」、「大王製紙エリエールレディス」で優勝を果たし、2004年も、IDC大塚家具レディスで優勝しました。
2006年は、シーズン序盤から優勝争いを演じ、「スタンレーレディスゴルフトーナメント」では、7ホールに渡る壮絶なプレーオフを制して見事に優勝しました。その後「マスターズGCレディース」も制し、2003年以来の年間2勝を挙げ人気、実力ともにトップゴルファーの仲間入りを果たしました。
以下、ウィキペディアより引用
古閑美保プロは、クラブとボールはダンロップと契約しており、ドライバー、アイアン共にXXIO(ゼクシオ)を使用。ソニー・コンピュータエンタテインメントが契約スポンサーであり、PSP専用ゲームソフトみんなのGOLF ポータブルのCMに出演したことがある。「合コンしたい」というセリフが用いられたが、当時は付き合っている男性がいたとのこと。
2005年には秋葉原でイベントを開くなど、現在は、「プーマ」のサポートを受け、ビジュアル系女子プロゴルファーとして活躍している。常に10位以内に食い込む実力があり、優勝争いに加わることも多い。2006年は28試合(2006年10月22日現在)で優勝2回、2位4回、その他10位以内が5回、獲得賞金約8100万円とかなり安定した活躍を見せている。 初優勝は2003年ヨネックスレディースゴルフトーナメント。
得意なスポーツは野球。小学生時代に馬原孝浩(現・福岡ソフトバンクホークス)からライトオーバーの本塁打を打ったことがある。馬原自身も当時の事を鮮明に覚えているとのこと。
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